
実際のデモ画面
保護者ホームと職員の今日の一覧を中心に、商談中でもそのまま触れる状態にしています。
公開デモで見せる画面
商談で説明しやすい順に、保護者ホーム、今日の一覧、受信箱、連絡帳詳細を配置しています。
- 保護者ホームで兄弟と複数施設をまとめて確認
- 今日の一覧で欠席、代理迎え、未確認を一括把握
- 受信箱と検索で「あとから探せる」を実演
初期ターゲット施設
Value
単なる連絡アプリではなく、運用の抜けを減らす
機能を増やすのではなく、現場で重要なこと、営業で伝わること、保護者が毎日助かることを分けて優先しています。
現場運用で本当に重要
欠席、遅刻、早退、お迎え変更、代理迎え、引き渡しを今日の一覧でひと続きに管理します。
- 未確認案件と引き渡し待ちを同じ導線で追える
- 誰が確認したかを残し、電話確認の抜けを減らす
- 年度更新とクラス替えを壊さないデータ構造
営業デモで刺さる
既存の園向け、学校向けの良さを保ちつつ、家庭単位の横断体験で違いを明確に見せます。
- 兄弟が別施設でも 1 画面に集まる保護者ホーム
- 配信主体ごとに整理された受信箱と検索
- 日付統合の連絡帳で入力と返信を往復しない
保護者が日常的に価値を感じる
毎朝の3タップ導線と、あとから探せる受信体験を両立させ、静かに使い続けられる設計です。
- 今日やることが最上段にまとまる
- 重要連絡だけが埋もれずに残る
- 添付ファイル名まで横断検索できる
Daily Flow
1 日の運用シナリオを、画面の分断なしでつなぐ
朝の欠席連絡から夜の見返しまで、子ども × 日付 × 施設の文脈を切らさないことを優先しています。
状態遷移が見える
未読、既読、要確認、確認済み、引き渡し待ち、引き渡し済み、取消、修正済みを曖昧にしません。
Time
07:00
保護者が朝の変更を送る
欠席、遅刻、早退、お迎え変更を子ども単位で送信。ホーム上部に今日の操作だけをまとめます。
Time
09:00
施設側が今日の変更点を確認する
職員は出欠、代理迎え、未確認、要返信を 1 画面で確認。連絡帳の返信漏れも一覧で拾えます。
Time
15:30
重要連絡と面談候補を受信箱で整理する
学校全体、学年、クラス、学童、PTA を分けて受信。重要度と期限で迷わず確認できます。
Time
18:00
引き渡しまで状態を閉じる
引き渡し待ち、確認済み、引き渡し済みが残るので、口頭連携だけに依存しません。
Feature Lanes
主要画面は 3 本柱で説明できるように設計
保護者ホーム
複数施設をまたいでも、今日は何を見ればいいかが 3 秒で分かる
- 未確認のお知らせ、要返信連絡帳、今日の変更を最上段に集約
- 兄弟が別施設でも、子どもごとの状態が同じトーンで見える
- 静かな配色とラベル中心の状態表現で、毎日見ても疲れにくい
施設側 今日の一覧
出欠確認と引き渡し事故リスクを同じ運用面で扱う
- 欠席、遅刻、早退、代理迎え、未確認を一覧化
- 職員と施設管理者で権限差を保ちつつ、同じ施設ユーザー体験を維持
- テンプレートとカテゴリ設定で教員差が出にくい投稿導線
受信箱と検索
送る体験より、見つける体験と再確認体験を強くする
- 配信主体、カテゴリ、重要度、既読状態で絞り込み
- お知らせ、個別連絡、連絡帳、アンケート、添付を横断検索
- 添付ファイル名まで検索対象に含め、後から探す行為を短縮
Facility Fit
施設タイプ別の使いどころ
学校
お便り配信、既読確認、欠席理由のカスタマイズ、個別連絡、面談候補管理を支えます。
Why It Wins
既存の分断を、そのまま家庭へ持ち込まない
Pricing
最初は小さく始めて、確認漏れ削減の実感から広げる
MVP の初期販売は、全機能を一度に売るよりも「送迎変更」「重要連絡」「既読確認」の痛みが強い施設から導入し、 月額課金と初期設定支援で立ち上げる方針です。
Go To Market
初期獲得は「確認漏れが怖い施設」に絞る
汎用の園ICTとして広く売るより、送迎変更・代理迎え・重要連絡の未確認に課題がある施設へ絞ります。 デモでは保護者ホームより先に、職員側の今日の一覧と引き渡し確認を見せると価値が伝わりやすい設計です。
民間学童・放課後教室
課題: お迎え変更と代理迎えの確認が電話・紙・口頭に分かれやすい
成果: 送迎変更から引き渡し済みまで、今日の一覧で追える
初回提案: 初月は送迎変更と引き渡し確認だけに絞って導入
認可外保育・小規模園
課題: 連絡帳、欠席連絡、お知らせが別導線になり保護者確認が分散する
成果: 保護者ホームで今日の要確認と連絡帳返信を先に出す
初回提案: 既存連絡帳運用を残したまま、重要連絡と欠席連絡から開始
小規模私立学校
課題: 学校配信、PTA、学童連携が家庭側で混ざり、未確認の追跡が重い
成果: 配信主体・対象・重要度で整理し、確認済みまで分けて追う
初回提案: 学年・クラス配信と既読確認を先に置き換え
検索流入
「学童 お迎え変更 管理」「園 連絡帳 既読確認」「学校配信 未確認」など、課題名で比較検討している施設担当者を受けます。
紹介・地域営業
民間学童や小規模園は横の紹介が強いため、送迎変更の確認漏れ削減を短いデモで見せ、同地域の施設へ広げます。
デモ起点の商談
公開デモで保護者ホームと職員の今日の一覧を先に触ってもらい、導入相談フォームで児童数・課題・導入時期を回収します。
Consultation
導入相談フォーム
デモを見た後に、そのまま導入相談へ進めるフォームです。現在の運用課題や導入時期が分かるようにしているので、 初回のご案内が短く済みます。
フォーム送信後の流れ
1. 課題を確認
欠席連絡、既読確認、引き渡し管理、年度更新のどこに負担があるかを整理します。
2. 画面に沿ってデモ案内
保護者ホーム、施設側今日の一覧、受信箱、連絡帳詳細を中心に案内します。
3. 導入パターンを提案
単独施設から始めるか、園と学童を一体で始めるかを運用に合わせて提案します。
公開フォームの前提
- 送信内容は Cloudflare D1 に保存し、リリース環境でも扱える形で残します
- 同意チェックと honeypot を入れ、最低限のスパム対策を入れています
- 次段階では通知メール送信と社内対応ステータス管理を追加できます
Public Demo
公開デモで、そのまま確認できること
保護者ホームから施設側の今日の一覧まで、ひと通りの体験をそのまま辿れます。 営業デモ用の説明順にも沿っているので、初回紹介にも使えます。
FAQ
導入判断の前に気になる論点
まずどの施設から導入する想定ですか
初期ターゲットは小規模から中規模の民間学童、認可外保育施設、放課後教室、小規模私立学校です。そこから認可保育園や自治体配信へ広げる設計にしています。
既存の園向けツールや学校配信ツールと何が違いますか
単機能の強さを真似るのではなく、保護者の生活導線で再統合している点です。特に、重要連絡の確認導線、日付統合の連絡帳、引き渡しまで閉じる状態管理を差別化の核にしています。
MVP でどこまで確認できますか
保護者ホーム、欠席連絡、お迎え変更、連絡帳詳細、受信箱、個別連絡、検索、施設向け今日の一覧、既読確認、引き渡し確認、名簿管理、年度更新まで確認できます。
リリース前提の設計も進行中
HTTPS、RBAC、監査ログ、施設単位のデータ分離、年度更新、通知基盤への拡張を前提に設計しています。